マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

Gのレコンギスタ 劇場版5部作見た

Gのレコンギスタ 劇場版5部作を全て鑑賞しました。 土日の二日間で一気に見たので、まだ消化しきれないところもあるけど、なんとなく鑑賞して湧いてきたことを書く。 初期設定は富野監督が神なら? Ⅳ、Ⅴの鑑賞の前に様々なインタビューを読んだ。大体似たよ…

20220720

今の会社に不満があれば転職すればいいという言説に対する違和感と、日本社会に対しての様々な不満が嫌になったら他国で暮せばいいという形に相似形を見た。僕が感じている違和感は、移動できる妬み嫉みじゃないとは信じているもののよく分かってない。フル…

読書感想文:トーフビーツの難聴日記

はじめに Tofubeatsはかなり前から知っている。僕の大学時代の親友Kが今や死語になりつつあるB-BOYだった。見た目だけでなくラッパーで、今でも曲を出している。僕の日本語ラップの知識は全てKからいただいたものだ。毎日Kの家で一緒に過ごしていた。 Kはネ…

書くことが無い。書くことがあるときは大体子どもを寝かしつけた後の時間で本を読んだりやゲームをしたりしている。最近は子どもを寝かしつけながら数独をしてたら、そのまま23時とかになってるので困る。数独のせいでもあり、寝付きが良くない子どものせい…

健康うんちは先進国の印

最近子どもが胃腸炎になったり、それが僕に感染ったりしてお腹の調子がすこぶる良くない。そしてお腹に違和感があって、食べられないということが続いている。とはいえ、下しているわけじゃなく、出ない。今日は今朝から消化器科に行ってきて、薬をもらった…

20220622

先日のブルーノ・ムナーリの流れで社会との関わりとクリエイティブについて書いたが、また別の本にて似たような記述があった。21世紀の道徳という最近出た本で、400ページほどある中の343ページ目。仕事とアイデンティティのパラグラフで、ノルウェーの哲学…

20220620

先週は我が子が熱を出したり、嘔吐したりでなんかもう何かを書く気力が無く水金とサボってしまった。まぁええでしょう。今日から復帰しようと思ったら、11時くらいに熱が出たと園から連絡が来て、さっき回収して今ベッドで寝かせている。子どもというのは本…

読書感想文:ブルーノ・ムナーリ「ファンタジア」

今、ブルーノ・ムナーリ著の「ファンタジア」を読んでいる。内容は「クリエィティブとはどういうことか」を分析している。大体7割ほど読んだ。この時代の書籍はマクルーハンの「メディアはメッセージである」のようにテキストと写真を複雑に見せるのが流行っ…

未来の僕が友人を作れなくなったらこれを読んでみてほしい

あらまし 友だちをどう作るのか、が話題になっている。今の自分がどうやって作ってるのか、未来の僕のために書く。 学生時代から友人は多い方だったが、ここ数年はコロナのせいで新たに関係を結んだ友人は少ない。昔から、どちらかといえば濃い関係は数人で…

逆転裁判をやっている

最近PS4/Switchで逆転裁判シリーズの5つがセットで売られていて、友人にも勧められたのでやっていた。逆転裁判2までクリアした。面白かった。正直、主人公の成歩堂龍一と御剣怜侍が異議あり!って言ってるくらいしか知らなかった。 初代はスゴい難易度が絶…

飛行機

我が子は空を飛んでいるモノが好きで、優雅に飛んでいたりする鳥や遙か上空を飛んでいる飛行機によく気づいて「おー!」とか「あ!あ!」と感嘆の声を上げながら指を指している。 そんなこんなで割と行こうか迷わないくらいの距離に小さな飛行場があるので、…

暗がり

昨日の解像度の続きを書こうかと思ったけど、また今度にする。 部屋を暗いまま過ごすのが好きで。妻が仕事から帰ってきて、僕が電気を付けずに外から入る明かりだけの真っ暗な部屋で仕事をしているとギョッとされる。僕としては暗い位が丁度いいのだが。僕が…

解像度を上げる

日々、他人の困りごとの解像度を上げて、絵やプロトタイプとして具象化して見せ、開発するということをしている。一般的に言う、プロジェクトマネージャーやディレクターという仕事をさせてもらっている。 僕はこの仕事をする上で、最近、最も大事だなと感じ…

まさぐれど

このブログ、2日にいっぺんにしようかと思ってたけど、土日に書く文は平日に書かないといけないことが大変億劫なので月水金(なお不定休)に更新することにした。だって休日は基本的にPCに触らないから。とりあえず夏までは継続していきたい。 僕が休日にPC…

アレってなんて名前だっけ

本日の午前中、仕事をサボって新宿に行って散髪をしてきた。昔働いていたビルの近くにある美容室で、今や自宅ともオフィスとも関係の無い中途半端な場所に通うことになっている。散髪の頻度としては2~3ヶ月に一度。もっと気軽に散髪したいので、家の近くでし…

適の差

僕は痩せているせいか寒さが直に身体に当たるのが苦手で、普段から暖かい寄りの格好をする。今の時期はもうそこまで世間との服装の乖離は大きくないのだけれど、3・4月は割と中綿が入ったアウターやインナーを多めに着込む。対照的に妻は暑がりで、僕がジャ…

物理本で集めておきたいよね

最近は手塚治虫の漫画の物理本、取り急ぎ「ブッダ」と「アドルフに告ぐ」を買った。子供が絵本以外の本を読むのはまだ先だけれど、家に本がある状況は作っておきたいなと思っていた。僕も子供のときに「ドラえもん」や「鉄腕アトム」があったから本を読む習…

絵を描きたい

アクリル絵の具、筆洗器、安い豚毛の筆セットを買った。パレットは15年前に油絵のときに使ってた紙パレットを流用する。キャンバスは10年前に世界堂で買ったF0を使う。絵を描こうと思う。 ずっと描きたいなとは思っていて、ずっと躊躇してた。自分は絵を描く…

文字に薄い色を付けるなよ

原稿用紙1枚分の400文字を2日に一度投稿して4回目、三日坊主は脱した。 小学生のときの作文はどうして「~です」「~ます」「~と思います」という結で締めてしまっていたのだろう。当時はあまり文章を読まなかったからかな。今は書籍だけじゃなくて、Webで…

失うと矢は似ている

昨日の日記の続きだけれども、明らかに一日の過ぎ去っていくスピードが上がってきた。起きて、なんかしてたら夕方になっている。現職に3年半ほど勤めているが、新卒入社した会社の在籍年数より既に長いし、前職とは残り半年ほどで同じ在籍期間になってしまう…

伸ばされていく記憶

両親たちとの写真の共有に「みてね」を使っている。過去の写真がオススメとして出てくるが、昨日は10ヶ月前の我が子の写真がレコメンドされた。まだ一年も経ってないのに、こんな感じだったかなと不思議な感覚があった。今と比べると顔周りがぷくぷくしてて…

言語習得

たまたま「ゆる言語ラジオ」を聞いた。更にタイムリーなことに「赤ん坊の言語習得」についての話題だった。まさに今自分の子供が言葉をしゃべる直前のウニャウニャした宇宙語から人語への変遷の途中なので、我が子が現在直面している脳内での出来事を面白く…

抱負 2022

10日ほど前に去年の抱負の記事がメールで送られてきた。今年も特に思い出すことも、振り返ることもなく書きっぱなしの抱負を書こうと思う。 去年の抱負の記事に抱負は土台作りと書いていたが、どうだろうか。少なくとも我が子との信頼関係は築けたような気は…

子どもが一歳になるまでに買ってよかったもの もらって嬉しいグッズ編

はじめに 2020年の師走手前に産まれた子どもにもらって嬉しかったグッズを紹介します。今回は表彰せずに普通に並べようと思います。何故なら、賞タイトルを作るのがとても面倒だったためです。 もらって嬉しいものとは プレゼントとして受け取るものは全て嬉…

子どもが一歳になるまでに買ってよかったもの 必需品編

はじめに 2020年の師走手前に産まれた子どもを育てる上で我が家で買ったグッズの中で、良かったものを表彰します。参考になれば嬉しいです。 年間最優秀賞 我が家はみんなが大好きなメルシーポットではなく、廉価版・ハンドタイプのベビースマイルを使ってい…

PdMの謎が(少し)解けた(気がする)

以前から疑問に思っていたことがある。それは、プロダクトマネージャー(PdM)の人らが何故あんなに躍起になって開発手法にこだわるのかである。世間で言うアジャイルだろうがウォーターフォールだろうが、プロジェクトを完遂することが主で、手法はなんでも…

2021年買ってよかったもの:家

まえがき 今夏、家を購入した。衝動に突き動かされて買うように仕向けられたように思う。なんで買ったの?とかどんな経緯だったの?と様々な人に聞かれ話してきた。今更だが、その経緯や感想などをテキストに起こしてなかったから、忘れないうちに書いておく…

20211201

ブログを書く基準をもっと下げたい。最近書けてないのはNewsletterって形が良いなと思っているのと同時に面倒だなと思っているから。複数の媒体でいろんなテキストを書いている人は本当にすごい。よく書くことがあるなと。 今度の15日で今の会社に転職してか…

幸せであることを願う 読書感想文:「利他」とは何か

「利他」とは何か を読んだ。 「利他」とは何か (集英社新書) 作者:中島岳志,若松英輔,國分功一郎,磯崎憲一郎 集英社 Amazon 今年の春、まだ長袖でも心地よい時期に買った本だ。友人に今読むべき本としてオススメされて即買ったのだが、本を読む習慣が子育て…

ハーフバースデー

今日で息子が生まれて半年経った。「早いなぁ、一瞬だなぁ」と思うけど、「この半年色々あったなぁ」という思いの方が強い。息子が生まれてすぐ、僕が小さい頃からの写真を父からもらった。その数百枚のデータは小学生卒業くらいまではたくさん写真があった…