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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

なんでかって言ったら、むずむずしたもので。

雑記 昔話

 

 しらべーるさん(id:shiraber)の以下の記事を読みました。

http://andragogy.hatenablog.com/entry/2013/08/20/003556

 まだ何にも感想を書いてない状態で言うのもなんなんですけど(書きながら思ってます)、なんつーか、宣言して感想書くのって恥ずかしいですね。ラブレター書いてるみたいで。ラブレター貰ったことはあるけど、書いたこと無いんですよね。あ、いや、本筋から離れるから戻します。

 

 ブログを書く理由って、人によって様々あると思うんですけど、今僕が書いている理由はしらべーるさんの記事の通り自分への手紙なんですよね。その手紙でどう思うかって、実際その時のコンディションで違うと思うんですよ。辛い時に厳しいことを書いた過去の記事を見たら「コイツ、俺の気持ちも知らないで…」みたいになるかもしれないし、嬉しい事があった時に辛い時の気持ちを吐露した記事を見たら「あのときはあーだったけど、実際結構上手く行ったわ」みたいなことになってるかもしれない。やっぱり未来が解らないから、過去にこんなことを言ってたってのが面白可笑しくなる。実際色々忘れてるしね。そこも面白い要素かもしれない。

 

 んで、もっと源泉になんかあるんじゃないかなーってずっと引っかかってたんですよ。実は。そう、僕の父がずーっと日記を書いているんですよ。こんなこと、今までこのブログに書きましたっけ?検索して出てこなかったから多分書いてないっすね。父はコクヨのキャンパスノートB5サイズに30年近く自分の日記を書き続けてるんですよ。すごい。毎夜毎夜机に向かって書いてるの、見てたんですよね。あー本当にスゴいと思うしそれだけで尊敬に値すると思う。これらのノートが父の書斎にめっちゃあるんですよね。何冊あるんでしょうね。百冊くらいあるんですかね、もうわかんないですけど。読んだことありません。人の日記を読むこと、自分の日記を読まれることの恥ずかしさって大体想像つくじゃないですか。ね。とはいえ、自分は父と違ってある種パブリックな場に書き散らして読んでもらうことをありがたがって、あまつさえ感想を書いてくれって宣言してるグループにも入っちゃった。ごめんね、お父さん。

 

 

 このブログを始めるときに、父がやってたから、僕もちゃんとやろう何か続くものをやろうと思って、これを始めたんですよね。実は。そう、忘れてただけで。それをしらべーるさんのブログのタイトルを読んで「あっ、そういえば」的な電球がポッと点きまして。なんとなく、懐かしい気持ちになって、今度の休みに実家に帰るので、その時に親とゆっくり話すことができればいいなぁ。