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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

手のひらに収まる集中力

 

今日、仕事、午前休み取った。

最近は、というか今週いっぱいで仕事辞めるから休みをよく取るのだけれど。引き継ぎが終わったから、もうやることが全く無くって、たまーに受けるデザイン系の業務だけをIllustratorPhotoshopを使いながらこなしていた。今日はチラシを作っていたのだけれど、久々にまともな仕事をしたからか集中力が違った。滅茶苦茶目の前のディスプレイに集中できていた。俺もできるじゃん!と褒めてやりたかったくらいだ。時間がいつもの半分しかないからそうなったのか、久々の仕事だからなのかは分からないけれど、爽やかな気分だったのは確かだ。

 

集中しているときの感覚は二種類ある。「時間の経過が遅い」か「時間の経過が早い」かだ。今回の場合は前者だった。結構時間たったかな?と思い、顔を上げて時計を見ても思った3分の1しか経ってなかった。この感覚は何かしらの作業をしている時に多く感じると思う。限られた時間内に何かをするときに創作のときに多く起こるかな。ああ、後はスポーツで圧倒的に負けている時にもこんな感覚だった。まだ終わらないのかと逸る気持ちだった。

後者は特にゲームや漫画、映像を見ている時に起こる。いわゆる時間を消費するための何か、主に娯楽を楽しんでいる時だ。時が終わると残念な気持ちで満ち溢れて「あああ、もっともっと…」口からこぼれそうになるのだけれど、そんなことを言っていたらどうしようもないからいいんだいいんだ。

 

 

メリハリってこれのことなのかもしれないけれど、だらけきったところに久々に仕事するといいのかもしれない。とはいえ、こう思っていると締め切りギリギリまでやらない病に掛かっちゃいそうなんだけれどね。

演劇のチラシも作んなきゃなぁ。