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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

風呂敷 on the なんたら

 

 風呂敷を広げすぎるのは良くないよね。

 

 なんかブログのテーマ設定とかで、妙にデカいテーマを書くことが多いんだけれど、それは、身近にあった出来事を拡大解釈していくと結局そういうことに帰結してしまうよね。さらにいえば、そういうことを細々と情景描写をすることが非常に下手くそなので、冗長で曖昧でふわふわした話になって、誰が読んでも分かるような記事が書けないんだよなぁ。

 うーん。意図は伝わるけど、よくわかんないみたいなことしかないような気がする。ま、誰かに伝えたくて何かを書いているわけではないんだけどね。自分のために、あとから見直したらその日になにがあったかってのが多少わかればそれでいいんだけど。

 

 サービスの企画でもそうなんだけど、もらったテーマからだいぶ離れてしまうことが多い。それは、その最初のテーマから発想を拡大して、枝葉を切って、枯れ木にしてからもっかい発想して花を咲かすような感じでやってるからかもしれない。軸は外れてないんだけど、相手が予想していなかっった方向で企画を提出してしまう。ま、そういった感じだからこの仕事をもらってる感はあるんだけど。本当に相手がほしいものを提供するつもりが、相手の相手がほしいものを考えているのかなぁーそれはそれで結局はその恩恵が返ってくるからいいと思うんだけどなぁ。ふええ。

 

 あ、やっぱりそれが持ち味だから結論がなくても風呂敷を広げるのはいいんじゃね?相手に「この発想はなかった」って言わせれば勝ちやん。