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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

お金という暴力

お金に余裕ができてしまってから、例えば最終電車で新宿で降りる予定が寝過ごしてしまい本八幡まで行ってしまったとき、歩いて新宿まで行くみたいなことをせずに近場のまんが喫茶で朝まで待つようになってしまった。小さい困り事なんかは、大抵がお金で解決できるようになって、無理をして解決するみたいなことがなくなった。プログラムでもそうかもしれない。なんとなくコーディングができるようになってしまって、ゴリゴリのハードコーディングでなんとかするみたいなことよりもいかに華麗に綺麗なコードを書いてしまうかということをはじめから考えたりする。