マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

 

毎年この時期になると悩んでいるような気がして、一体どうだろうと昔のブログを読み返してみたけど思ったより悩んでなかった。この印象が強いのは多分4年前に転職活動をする前の、会社を辞める決意をしたあたりの苦しさ故だと思う。あの頃のせいで、胃の弱さを未だに引きずっている。

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このブログはストーリーテリングなんてことをやっていない。読めば分かるが。仕事で似たことを推進しているからだろう。何度も書いているが、このブログは未来の自分への手紙であり、記憶を呼び起こすためのトリガーである。今の時代の人だときっとInstagramとかで写真に残すのが普通なんだろうが、僕は視覚情報ではそのとき気持ちを思い起こすことができない。誇張された感情が浮き上がってくる。これらの文章だって多少は誇張してしまっているけれどね。

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禅についての漫画を読んだ。禅において、文字や言葉というのはそれそのものでしかなく、それ以上の意味を持たない。師が言っていたことを他人に言うことはただのオウム返しでしかなく、実際に自分の五感を使って体得しなければ全く無意味である。なんでもそうだな。一番驚いた金言は「生から死へ至る距離が時間」という言葉だった。