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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

ニキビのち晴れ

 さっきお風呂入ってるときに気になってた口元のニキビを潰しました。もうすぐ28になる27歳にもなると、昔みたいな治癒力もあるわけでもなく、潰したニキビ跡が黒々と肌に残るようになることも多くなったような気がします。

 悩みもたくさんあります。このまま13歳の精神を保ったままの30歳じゃいかんだろうと、もうちょっと大人びる必要があるんじゃないかとか。単純にこれからの仕事をどういう風にやっていけばもっと楽になるかとか。彼女もおらんし、結婚もできないままなんじゃないんかとか。そういう自分の悩みは多分一生ついてまわるし、尽きないと思います。

 あとは僕以外から発生する悩み。特にこれってどうしてもうまくいかないことってあると思うんです。僕も誰にも言えない、死ぬまで秘密にしておこうという悩みはあります。言える悩みだと、昔の彼女とうまくいかなかったときは仕事なんて全く手につきませんでしたし、前の会社で尊敬していた先輩が辞めてしまって自分も退職を決めるまでずっと孤独に苛まれていたときはご飯も喉を通らなくて、毎日朝吐いて、お昼にはなまるうどんで素うどんだけを食べてました。そういう跡みたいなものはたくさんあります。

 そういえば、こういう悩みを持ってたときは僕の生活から少し遠い人に聞いてもらってました。名古屋にいて、13歳の頃からインターネットの世界だけで友達でいてくれる同い年のお絵かき友達。会おうって言ったら会ってくれるサークルで一緒だった今度結婚する女友達。今の生活軸の人に聞いてもらうと、少し辛くなっちゃうから、ちょっぴり遠い人に相談することで辛さを吐き出して楽にしてもらってました。

 そのときどきに悩んでることに正解はなかったから、今でも跡に残ってて、たまに鏡を覗いたときに見え隠れするけど、こういうのは時間が解決してくれると思うからゆっくりと、気の向くままに、自分の歩幅で歩いていけば大丈夫だと思います。