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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

職業、ツーブロック。

髪型を変えると、それに似合うような服装が欲しくなってしまう。例えば、以前の僕の下北沢の路上でギターを弾いていそうな髪型には、やはり古着でちょっと着崩した形が似合う。

先日ツーブロックにパーマを当ててみた。見事に今までの服装が似合わない。

この髪型に似合う服装は…と考えると、ジャケットにパンツのような、今まで堅苦しくてつらいのであまりやらなかった服装だろうか。クローゼットにそういうのは数着しかないので一週間は着回すことができない。参った参った。

そう考えると、このいつも月曜日のお昼ごはんとして半ばルーティン化していた日高屋に行くという儀式は、この髪型にふさわしい行為なのだろうかと考える。自分の内の声を聴くことで動くのではなく、外発的な動機で動かされることもロールプレイングをしているようでとても面白い。

ただ貧乏メシを食えず、お金が無くなるスピードが早くなることがつらい。