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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

カテイから結論を導き出す途中の名がカテイ

 

 今日は真剣に書くことをやめよう。頭の中から流れ出る言葉を順番に指に乗せてキーを叩いていこう。文字を間違えたときにしかdeleteキーは押さない。後ろに戻って言葉を付け足すこともやめよう。普段喋っている感覚で文字を書いてみようじゃないか。いや普段はちゃんと推敲してます。ちょっとは。

 そういえば今日夢を見た。ちょっと前に会った友達が、仕事に対して非常に不満を持っていた。俺からしてみれば他人事だしどんなこと言っても責任取れないし撮りたくないけどなんか言ってやろうと思って「もう上司殺しちゃえよ」って言った翌日に電話がかかってきた。本当に殺しちゃったらしくて、震えた声で「逮捕されそう」って言った次の瞬間に音が消えちゃって、そのまま。夢の中の俺もちょっと怖くなったらしく、次の瞬間には国道の脇を走ってた。俺も殺人教唆で逮捕されるんじゃないか、ちょっと体が震えていた。こういう日に限って道路にはパトカーたくさん走ってんのね。徐々に脇道に逸れてって、川沿いを走りきってそこには山が広がって…ってところで目が覚めた。あの後の僕は生き延びることができたんだろうか。

 現実にこういうことがあったら俺は逮捕されるんだろうか。逮捕されても死ぬことではないから逃げるようなことしなけりゃいいのに。なんてベッドの上では思っていたけど、実際に自分の身に起こったら同じようなことしてしまいそう。国道を走り、人の目が気になって気になってしょうがなくなり、どうにもならない気持ちでムカムカしてくるんだろう。逃げていることと走ることがイコールではないことを知っているのにどうにもならない気持ちで走る。新幹線の方が早く遠くにいけるけど、そんなところでじっとしているよりも走った方が心が落ち着く。自分にとって自分は主人公だから何でもできるし特別な人間だって思ってるフシは未だにやっぱりあって、やっぱ運が良いし。人に恵まれてるし、まだ若いし、なんでもできるような気持ちはある。万能感はないけど。できないこともある程度把握してる。石油王なんてもうなれないだろうな。ヤクザになるのも難しそうだ。アスリートもかなりキツイだろう。ただ、それ以外の道なんて腐るほどあるし、まだまだこれからなんじゃないか。本当は何から逃げていたんだろう。狭くなった道の方に入っていったけど、広い道のほうがよかったんじゃないか。

 

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ふと今まで書いたブログの記事数を数えると、255記事書いていたようだ。つまりこの記事は256番目、非常にキリのいい数字だなぁと嬉しくなる。ここまで続けることが出来たのも、この弱小ブログを読んでくれる方々がいてくれるからであり偏に感謝の気持ちでいっぱいです。こんな記念日でもないときにこんなことを書くのは変な感じですが、なんとなく思ったことなので。ありがとうございます。