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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

無洗米でご飯を炊く

■ 最近のこと

ここ20日間くらいずーっと仕事が忙しかったので要約一息つきながら長文が書けるようになった。

最近は自分のスキルを上げたい願望ももちろんあるが、それよりもチームでプロジェクトを回していくに際してどうしたら効率良くなるか、更には未来にプロジェクトを知らない人が触ったとしてもスムーズに引き継ぎができるようになるのか、を考えている。基本的に僕の仕事はHTML、CSSJavaScriptをいじる仕事なので、基本的に「誰でも出来る」ものであり、替えがきくからこそ誰でもいじれるように設計をする視点が大事なのだ。しかし、これがまた難しい。流行り廃りももちろんあるけれど、文化的な文脈や、ボキャブラリーの有無、英語の知識などを考慮しなければ平等に等しい設計はできないし、コーディングをするためのルールを決めたとしても、それに準じたデザインをデザイナーが出してくるとは限らないので、そこをいかにラッピングした状態で設計すればいいのか、コーディングガイドが一番上にくるべきなのか、デザイナーのデザインの自由度をどこまで設けるべきなのか…ナドナド考えることが多く、日々頭を悩ませながら仕事をしている感じである。

 

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■ 牛乳寒天

牛乳寒天という便利なものを見つけた。1つあたり80gで84kcalで、美味しくて、腹持ちよくて、140円で3つ入ってて、食物繊維まで入っている万能の食べ物だ。神様はなんて素晴らしい物を作ったのだろうか。きっとアダムとイブは牛乳寒天を食べてしまったが故に楽園から追放され、ニュートンは牛乳寒天が落ちるところを見て重力を発見したんだろう。いつ歴史が書き換わってしまったのかは知らないが、何故今まで僕の両親および兄弟、そして友人たちはこれをひた隠しにしていたのか。うーん、美味い。缶づめのフルーツと一緒に食べればこれは最高の朝飯で最高のスタートダッシュが切れるぞこれ。うゎーお。

 

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■ 最近の感覚

・家賃を二ヶ月分入れる感覚と、無洗米でご飯を炊く感覚は相似形である。

・同じ景色を見続けていると、身体の時間の経過が極端に遅くなる。いや、早くなるのか。何にせよ、思い出せなくなる。

・夢の中で危険な時は、頑張って起きようとする