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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

映画館に1800円払ってよかった

「かぐや姫の物語見た」

今日、見た。この転職前のこのときにこれを見ることが出来て本当によかった。詳しくはもちろん見て欲しいのだけれど、腐ってしまいそうな自分をどうするのかという部分で僕はとても共感できた。彼女は月へ行ってしまったけれど、僕は新天地へ行く。泣きまくった気がしたけど、隣の人のほうがもっと泣いてた。

 

「まだ若いよな、俺」

という意識が脳みそにこびりついて仕方ないのだ。今、やっと四捨五入して30になる年になったけれど、それでもまだ20代の半ばもいいところである。つまり25なのだけれど、まだ頑張れる。とか言うと40歳くらいのバリバリクリエイティブで2児と子犬のパパみたいな人に怒られそうだ。

 僕の場合は運動を全くしていないので体力は学生時代のほうがあっただろうが、バイタリティは今から下る一方だということくらいは知っている。自分の体に負荷を掛けるならば今しかない。徹夜もそろそろできなくなってしまうだろうし、ガンバロウと思っても頑張れなくなる年齢もボーっとしていたらすぐ来てしまうだろう。そういえば、この間1年ぶりくらいにフットサルを平均年齢21歳くらいの若者たちと一緒にしたのだけれど、試合は2アシストと非常に軽快だったにもかかわらず、筋肉痛で4日ほどまともに歩けなかった。これは普段から運動をしてない証拠だけれども、まだまだやれると確信した。早いとこ身体に鞭打たねば年をとったら戦えなくなる。それは悲しい。

そう、やはり今よりもキツイ環境に身を置くことで頑張りたいのだ。