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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

ブログロンって言うとポケモンっぽい

雑記

 

「ぼくのうんこ」

文章を書くにあたって、「人に理解されたいし、だからこそ感想ください」というスタンスと、「人に理解されてもされなくても誤解されてもいい、なんか言いたいことあったら感想ください」というスタンスで言えば僕は後者だ。割りとどんな小説だって後者な気がするんだ。いや、まぁ前者の人だっているかもしれないけど、本当に正確に筆者の気持ちを理解することなんて絶対に出来ないし、筆者がノリで書いてることも多々あると思う。自分でそのときの全ての感情を飲み込むことはできない。だからこそ、誤解上等でものを伝えるべきだし、そのフィードバックを自分の言葉でするべきだ。他人の集積なんてこれっぽっちも面白くない。自分でひり出せうんこ。

 

―――

「立ち込める煙」

 

フラれたときの言葉が、何故そこまで力を持っているのかといえば、やはり誰かに宛てた手紙だからである。僕が喧伝している特に他人にとって意味のない言葉の数々は、選挙カーを走らせても得票数なんて上がらないということを分かっていながら、やらざるを得ないウグイス嬢のようなもの。ブログに垂れ流す言わば郊外の工場で垂れ流されて何年か経った後に効果を発揮される公害で、非常に有害だと思うし、むしろそうであるように願ってここの更新するボタンをクリックしている。ただ、その有害物質が時に毒となり薬となり自分に帰ってくるなりすれば僕はそれでいいのではないかと、そうも思っている。