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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

エロい本って何なんだ

 

 

 今年はコミケに行って来ました。

 久々に行ったので、コミケに関する大体の作法は覚えてますが、どんな雰囲気だったかなぁーと思い出しながらりんかい線に揺られて東京ビッグサイトに着いた。「ああ、これこれ」人、人、人。そして何より、アツい!僕が以前言った時よりも段違いにアツい!(多分)会場に入って、目的のサークルの前に着いた時には背中にべっちょりと汗をかいてました。「ああ、今日はさっさと帰って水風呂入って昼寝しよ」と決めた瞬間でした。

 

 僕はエッチな本は買わず、知り合いのCDやグラフィッカーたちの本を買ったわけですが、やっぱりこう、大きなお友達たちが買うものはえっちぃ本が主流だと思うんですよね。んで、あらゆるサークルの机に並べられた肌色がメインの本達を見て、売り子さんを見て、僕はホッとするわけです。

 「ああ、こういうオッサン達が可愛い女の子を剥き出しにする本を描いているんだなぁ」

と。僕はコレに関しては相当肯定的です。自分の願望を自分で叶えるために頑張っているのだから。素晴らしい。自給自足生活が出来ることが最もエコです。他人に迷惑をかけるコトもない。二次創作を売り物にするのはグレーではあるのですが…。

 もう一方最近はよく見かけるのは女性の絵かきのえっちぃ本です。アレはどういうことなんでしょうね。自分の願望なんでしょうか。僕は女性じゃないのでよく分からないのですが、男性を楽しませたいのかなぁ。BLは分かるんですよ。上記がそのまま適用されるんですけどね。

 

 

 エロい本。絵描きとしての誇りと男としての誇りが混ざり合い、雲になってコミケに降り注ぐヲタ汁になるんだろう。それにしても、暑かった。