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マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

オレと多様性

オレオレ詐欺が何故普及してしまったのか。 それは、電話越しに聞く声は本当の声ではなく、電子的に変換されたテンプレートの声の一つだから聞いたときに人間の脳みそがその人のものだと補正してしまうためである…みたいなことをつい知識をひけらかすのが好…

なんか適当に文字を打っておけば、気持ちが落ち着くのではないかと思って書いている。書くべきこと書きたいことなんてまるで何もない。まぁ毎度毎度こういうことはよくあるもんで、そういうときは誰かに向かって声を発しているような気分で打ち込むしかクー…

デジャ・ブ

先週の日曜日にデジャブが起こったので自分の場合、どのような感覚なのかをまとめておこう。 毎日同じルーティーンをしていたら、デジャブは起こらない。デジャブはおおよそいつもと違う場所に居るときに体験する。もしくはいつもとは違うことをしているとき…

かがみに映るのは

お仕事としてやることがない。だからこそ、無から何かを、何かを創りだすのだ。何かってなんだよ。こうやって頭の中で思いついた言葉を羅列するだけのことが創造なのかと、そういうことだ。これは創造じゃないってのは分かってる。アウトプットが全て創造で…

足踏みして地面を掘る

”制作”と”創作” 制作はせっつくことができるが、創作は各々で個性を育てるようにやっていかなければならないから勝手にしてくれという ーーーーー やりたいことを足踏みして躊躇していると、いつの間にか地面が掘れていて足を大きく上げないとそこから脱出で…

みかんと高校生

朝、通勤のバスを降りて、会社に向かっている途中で渋谷駅で愛媛県の高校生がみかんを配っているのを見かけた。小ぶりなみかんが4つも入っている袋を一つもらい、会社のデスクで食べた。美味しかった。その袋の中に学校で刷られるあの懐かしい手触りの再生紙…

独り言と足枷

芸人の又吉さんが芥川賞を取ったそうだ。僕が時事ネタを取り扱うことは珍しいので何事かと自分でも起こっているんだけれど、記者会見などのニュースをチラチラと見ているとこんなことが書いてあった。 Q:小さい頃から自分の頭の中に独り言があふれていると…

あめのひは とくべつ

雨の日はあまり好きじゃなかった。濡れるのを避けるために、いつもとは違う道を歩く。いつもは太陽の光を浴びたいからわざわざ陽の照る方で通勤し、今日は雨を嫌い地下道を通る。すると普段見たことのない綺麗な女性が向こうの方にあるエスカレーターから上…

鍵と鍵穴が合えば

秘密の共有は楽しい。小学生のころの「帰ったらいつもの場所集合な!」って言って秘密基地に集まるような体験はしたことがあると思う。秘密基地じゃなくても駄菓子屋とか校舎の屋上の踊り場とかなんでもいい。そこですることはなんでもないこと、ガキがやる…

カテイから結論を導き出す途中の名がカテイ

今日は真剣に書くことをやめよう。頭の中から流れ出る言葉を順番に指に乗せてキーを叩いていこう。文字を間違えたときにしかdeleteキーは押さない。後ろに戻って言葉を付け足すこともやめよう。普段喋っている感覚で文字を書いてみようじゃないか。いや普段…

真実を隠すなら嘘をつけ

嘘をつかれた気がする。気がする、というのはそれが事実かどうかわからないからだ。仕草や言動や全てを見聞きしたうえで僕の脳みそがそう判断した。いや、嘘をつかれたというのも正しくはない。正しくは「真実を言わなかった」だと思う。上手くはぐらかされ…

冬の朝

0:30頃に寝たと思う。しかし、何度も起きた。歯が痛かったからだ。極めつけは5:30ごろに起きたときだ。あれは痛かった。痛くて布団の中でうずくまっていた。顔を出すと、ふと思い出した。「あぁ、6時ってこんなに暗いんだったな、小学生の時はこれくらいに起…

最近のトイレが怖いって話。

最近のトイレに恐怖を感じている。下品な話です。 ここのところ、色々な建物が新しいものに変わっている。東京では高度経済成長時代に作られた古いものから脱皮をして、21世紀仕様になろうとしているように思える。関東大震災のせいで、耐用年数や地震への恐…

数年前の夢のつづき

カメラで撮ったものが写真なのか写真を撮るものがカメラなのか不便だからモノを作ったのかモノが不便になっていくのかやる気があるからやるのかやるからやる気がでるのか鶏が先で卵が先なのか。よくそういうことを最近ふと考える。何かを見たから考えるのか…

とある店員に一目惚れした

先日の日曜日、飲みがあるということで一旦友達と合流し、開始の時間まで二時間ほどあったのでカフェに入りました。いつも贔屓にしてるちょっと高いけど落ち着くカフェじゃなくって、いつもよりも安い、混雑したチェーン店のカフェでした。 二階に案内されて…

労働讃歌

「ポエム」 日が沈んだら寝て、日が昇ったら起きる生活したい。 日はカーテンで遮光され、闇は蛍光灯で白く明るく照らされる。影は、テーブルの上の綿棒が入ったカップのそばに薄らかに、しかし微動だにせずにそこにあった。 ――― 「ラスボスにも思い入れを」…

うな重は関係ありません

「Google Glassで出てくるような新しい広告の形って何があるかな?」って、今日、お昼ごはんをウチのCTOと一緒に食べながら、聞かれた。僕は今月で会社を辞める。17日が最終出社日なので、それまでは社員だ。ま、おそらくお見送りッて感じでCTOと一緒のは最…

”ニュータイプ”を考えた時代に何があったのか知りたい

度々出てくる名前ではありますが、いぬじんさん(id:inujin)の 「僕には、敵がいる。 - 犬だって言いたいことがあるのだ。」 を読んで。僕のことなので、別に感想を書くスタイルじゃないってことは読者には分かっているだろう。感想じゃなくて、思いの端々…

滞る風景と流れるオブジェクト

僕の彼女はお菓子、エリーゼの白い方が嫌いだ。 だからなんだと言うかも知れないが、これは真実だ。普通の方、いや、普通の人がどちらを普通と呼ぶのかは知らないが、僕の中での”普通”とは黒い方だ。エリーゼは黒いのと白いのとあるが、白い方がやはり良い。…

肩が痛いのに取り外せないのは人体の構造的欠陥だと思うけど、神様はそういうことを考えてなかったっぽい

過密で、複雑な都市に住んでいる我々が、東日本大震災という共通の体験をしたことによって、または原発という未来への問題を互いに持って暮らしていることによって、複雑さがより絡みあったのか、または緩んできたのかを表現できればいいのではないか。 くっ…

早くしないと手遅れになるのは分かってるけど明日やれるなら明日やる

「いつかのそのとき」 「そのとき」でないと無意味な情報というのがたくさんある。例えば、競馬の当たる馬の番号はレースが終了した後では全く意味のない数字の羅列になってしまう。それがレース直前であれば、それは大金を手にすることの出来る魔法の数字と…

虎になることすらできない

「ねこのきんたま」 ねこのきんたま好き。 ――― 「いつもの」 何か書かなくちゃという焦燥感に駆られるけども、特に何も書くことがない。特に書くことがないのだけれど、既に一度絞られた雑巾からもうちょっと出るんちゃうかなみたいな感じで遠心分離機に掛け…

ペロン記念日

昨日から履いている長ズボンの寝間着のせいか、今日は会社に出勤するよりも家で作業がしたい気分なのだ。 ――― 「外」 「妬(ねた)み、嫉(そね)み」って言葉はすごく好き。ねたみはまだしも、そねみって言葉は少なくとも自分の日本語体系の中では全く出て…

昔々あるところに俺とお前と大五郎

「灰色の名前」 宇宙飛行士は、大気圏を飛んでいる間は、何士だろう。 自らが発光するミラーボールは、なんという名前になるのか。ライティングくるくるボールか。ただ、あの球形で光るものがミラーボールであると錯覚しているのは気付いている。 落ち葉は「…

CGってすごいなぁ

非常にエモーショナルに書いておりますので、読み飛ばして頂いて結構です。 きゃりーぱみゅぱみゅの新作のPVを見た。すごいね。素直に「はーっ。すごいなー」って言う。そのすごいなーには色々あって、僕はそういうのの専門家ではないので稚拙なことしか言え…

バスの窓理論

バスの窓理論とは。 バスという箱に入った僕たちは、バスという四輪車が道路を走っていることを知覚できない。僕らは3つの結果をもってバスが本当に動いているんだと自覚している。ひとつ、バスの窓を見て、景色が動いていること。ふたつ、バスが実際に窓の…

バスストップ・例え・小学生

バスストップに バスが止まらなくなるのと、 バス以外が止まるようになるのは どちらが幸せだろうか。 ----- お前はなぁ、チェーン店が立ち並ぶ商店街みたいな奴だなぁ。 お前はなぁ、1990年頃に流行った電子手帳のような奴だなぁ。 ----- 小学校のどこかに…

さまようたましいは まごまごしている

会社のPC…いや、僕のパソコンじゃないからパーソナルじゃないか。や、カンパニーが所持しているコンピュータ…や、もうどうでもいいか、そのデータを要らないものは結構消した。要らないものだから、もういいのだ。「お前は何故消したのか」などと言われると…

好きな人の夢を見てもいいじゃない

夢を見る。 僕は好きな女の子の夢を見る。助平な奴だと罵って構わないが、そこまでエッチな夢でもなく、ただ、その子と一緒に何かファンタジーしているだけの夢だ。それは僕が現在付き合っている彼女ではない。彼女とはもう10年近い付き合いになるのだけれど…

記憶とおっぱい

こないだ、お酒を飲む席があって、飲みました。飲み、ました。のみ…ました…。飲み過ぎました。寝る前は「ショット二杯くらい飲んじゃったけど、まぁ、あんまり飲んでなかったから大丈夫かなー」とか思ってたら次の日がに見事に二日酔いで、仕事もままならな…

最低の人・他人という沼

僕、最低な人間なんで、初対面の人は顔を見て色々と判断します。いや、最低な人間っていうのは嘘です。だってみんなそうですよね?えっ!?チガウ?じゃあ、初対面の人はみんなマネキンに見えていて、全く同じ質問なり所作をして、それぞれの応答から判断す…

QRコードぶっ壊してモヒカンにする方法

URLをQRコードに変換して、商品のパッケージなんかに印刷して貼り付けちゃって、携帯電話で読み取りやすくする。なんてことはここ10年くらいでメジャーになってきた。そもそもなんでこんなことになったのかって、URLをそのまま入力するのが面倒だからだと思…

エネルギー損耗・スタイル

うちわであおぐと、そのあおぐためのエネルギーで熱が発生するから余計に暑くなる。 地面に落ちた1円玉を拾うためのエネルギーは、2円分なので拾うことで損をする。 エネルギーという言葉はenergy(エナジー) という単語のローマ字読みだが、母音が一つ多…

アイデアの敷居を下げる

アイデアの敷居を下げようと思う。ビジネスとしてのアイデアは採算や便利さや実現可能性等の様々な要素が複雑に絡み合って「これはアイデアである」と言えるものが出来るのだけれど、生活のアイデアは「気付いたこと」程度で「これはアイデアである」と呼ん…

あんまり好きじゃなかった好きだったこと

先日、女子高生が勤めていて、お話できるっちゅう居酒屋にフラリといってみた。1人じゃなくて友達と3人で。時間を潰すのに、友だちと話すネタにもなるかなーって思って。値段も安かったし。いや、なんかやましいことがあるからこんなに言い訳してるんじゃな…

タイトルの付け方

僕は普段、定期的にwebに上げているものとして、このブログともう一つFlickr(http://www.flickr.com/photos/fujii_takashi_/)に上げている写真がある。なんかダラダラと書きたい気分が抜けてきたので、簡単に僕のメモ書きの写しみたいな感じに成るかもしれ…

ちょっと先の未来の話・素敵な人にあった話

スマートフォンで行われた、在宅外(wifiで判断)でのイベント(ネットの履歴やYoutubeでどこまで見たかとか)を逐一クラウド上のデータベースにて管理し、履歴または途中で途切れたイベントの続きを家のテレビで引き続き行う。 外出が行動の中心となり、自…

自分の分身

穏やかな人のブログを2つほど拝読させて頂きました。やっぱり自分のブログの中身は誰かに対して攻撃的だなぁーって。人に優しくしたいってのが人生の目標で。目標ってことは、やっぱり優しくできてないのが実情で…。んでやっぱり優しく出来ない自分が書いた…

ひととひかり

こんな話いくらでもされてきたわ!っていう話題を蒸し返すのが僕のブログです。 ---------- 会社のトイレに行く。 うんこをしに行く。 電気をつけて、個室に入り、ズボンを脱ぎ、腰掛ける。 膝に肘をつき、手のひらで押し上げた顎に違和感を感じながらふと、…

紙に書いたメモの写

メモ: 受け入れられやすいものとは イメージがしやすいものが受け入れられるのか イメージはふんわりとしているが、自分の立場に近いものがいいのか イメージはふんわりとしていて、自分生活圏内とは関係ないものなのか よく分からないけど説得力があるとは…

アイコンと文脈

休みの日は筆を…キーボードに手を置いて思考をしないのだけど…。 昨日のアイコンの話。 あながち間違ってなかった。 なんてったって、Google行ってみてくださいよ。 ほい つhttp://google.com そして、ブックマークしてみてください。 ほら、ブックマークバ…

全ての行動は成功していると言っても過言ではないのだ。

全ての行動は成功していると言っても過言ではない。 タイトルを書いて、「あっ…これ、時効警察じゃん」って思った。あのドラマが好き、というか、時効警察の監督の三木聡のドラマも映画も好きで結構贔屓にしている。んで、時効警察のタイトルって「~と言っ…

お約束

同じようなことを5ヶ月前にも書いているが、 何度も何度も同じ事を思い、書いて反芻するでしょう。 外見はとても重要だ。 外見とは「お約束」が含まれているから。 深海や地中等特殊な環境で生きている生物を除いて、 目を使って物を認識・識別し、彼らは生…