マレーグマの頭のなか

文章を 書くだけなら タダ

半径1km着

土曜日は夜に飲み会があったので、夕方まで平昌オリンピックを見ながらずーっとゴロゴロ。そして日曜日にも何も予定が無かったので、15時まで布団で夢つつつ、その後はずーっとゴロゴロ。いつもと同じ時間に眠り、いつもと同じ時間に起きて会社へ向かった。…

日記:180213

今日はゆっくりと仕事しようと思う。2週間ぶりの出勤で、正直脳みそがついていけてない。早速メールが取引先から届いたけれど、急ぎのメールではないので取り急いだ何かを送る必要はない。そもそもこの人は急いでいるときは電話をガンガン掛けてくるから大…

やまとなでしこ 2018

今年もやってきた。”やまとなでしこ” を見たくなる衝動がやってきた。最も好きなドラマだ。これ以上に好きなドラマは無い。一年に一度は何故か見たくなる。彼岸に合わせて咲くヒガンバナのように、何かに合わせてこの衝動が蘇る。 前回見た記録を掘り起こす…

買いたい本

青山ブックセンターに行って、買いたいと思った本 ◆ インターネットは自由を奪う ー <無料>という落とし穴 著者:アンドリュー・キーン http://amzn.to/2BhyaJM ◆ ゲーム理論はアート 社会のしくみを思いつくための繊細な哲学 著者:松島 斉 http://amzn.t…

快復した

史上最弱のインフルエンザはしんどかったの一言に尽きる。体温は結局38.7℃まで上がり、一日に何度も何度も体温を測った。何度測っても変わっていないのに、しんどすぎて測定された数値が0.1℃下がって少し安心するのを繰り返していた。緊箍児を嵌められたよう…

史上最弱

今日はインフルエンザに罹患したので残念ながら会社はお休みしました。午前中は「この程度余裕だぜ!史上最弱のインフルエンザだな!」とか余裕ぶっこいてたんですが、午後になって「はぁ、しんど。仕事なんかしてられんわ。寝よ」と手のひらを返しました。…

抱負

そういえば、1年がそろそろ8%を過ぎ去ろうとしている最中、抱負を決めた。それは、 「なるべく、論文を当たること」 である。抱負は「抱き、負う」という前でも後ろでも重みを感じるといったところだろうか、双子の赤ちゃんのお守りをしているようだ。常に気…

無題

あー、ええと。短めの日記をば。毎日書くように努めているのだけれど、なかなか1,000文字書くのですら億劫になってしまいがちでして。それなら140文字を超えればそれはブログに投稿してよし、というルールの下、こんな風に口語体にしてます。油絵の具にメデ…

暇と退屈の倫理学 第一章で出てくる哲学者の主張

自分用のメモ ◆ 哲学者 バートランド・ラッセル:幸福論 ヨーロッパではたくさんのことが成し遂げられた、その中で生きる若者はあまりやることがなく、不幸である。しかし、ロシアや東洋諸国ではまだまだ成し遂げられることがたくさんあるので、若者は 幸せ…

自分を知ることは、未来の誰かを傷つけないこと

ここ半年は毎月とある飲み会を開いてもらっている。その飲み会には20代後半くらいのこれから伸びてくるだろう男性のクリエイターの人たちが集っていて、その場に毎度呼んでもらっている。ありがたいことだ。ちなみに女性のクリエイターはまた別に集まってい…

日記:180125

今朝まだ太陽が昇ってないくらいの時間に、ムクリと起きた。隣の部屋の、またその外の室外機が異常に唸っていた。今日は平成始まって29年間で一番寒いらしい。昭和63年生まれの僕が生きてきた間で最も寒い夜だ。 「あれ、エアコンの設定温度20度以上にしちゃ…

貧乏暇無

WIRED vol.30 國分功一郎と熊谷晋一郎の対談で「アイデンティティ」をテーマに二人で語っている。次に読む予定の本が「中動態の世界」なので、一旦読んでおこうと思ったのと、メモったのでそれを貼っつけておこうと思った。 各章に対して、抜き出したり、ま…

読書感想文:手書きの戦略論

2年前くらいだったか、まだ自分の席が端っこだった頃。会社で話題になっていたこの本。めちゃんこ良い本だから、プロデューサー陣は全員読んどけよと社長から配られているのを見ていたフロントエンジニアがいた。僕だ。そしてちょうど今年一年戦略立案から関…

精神修行

さくじつ、雪が降った。4年前の大雪以来の、約20cmも降り積もった。 首都圏で雪が降るということは少なくとも経済活動を妨げる災害であって、交通網は麻痺し、飲食店の予約キャンセルは殺到し、履いている靴下は足先まで濡らしてしまう。僕ら大人にとっては…

セロリ

セロリは割りと好きだ。さして思い出などはないのだが、初めてセロリを食べたときに「なんて不思議な味なんだろう。この味はきっとセロリでしか食べられまい」と思ったことは覚えている。そのときに食べたのはセロリの酢漬け、ピクルスだったはずだ。何故好…

メモ

対面の日常会話の中で狙った大ボケやノリツッコミをかますと、概ね途中で話を遮られる。もしくは言ってる最中に「こいつは今ボケてるから話半分に聞いた方がいいな」みたいな顔色を話してる側が察知して急激にテンションが下がってしまい滑った形になりやす…

抱負のために

ここ数年でほぼ毎日続けられていることってなんだろう ・寝ること/起きること ・息を吸うこと/吐くこと ・ごはんを食べること ・お風呂に入ること ・トイレをすること ・ハリネズミのうんこの処理をすること ・ハリネズミのごはんを補充すること ・ハリネ…

無題

シェアのことを「シャア」と書く人が極僅かではあるものの、ある一定数いることは経験上分かっている。何度心のなかでガンダムかよ、と突っ込んだか分からないが、その人達は「シャア専用ザク」のことを、みんなで借りられるザクとでも思っていると信じてい…

食塩水

伝わりやすいことが良いことだと思われている。 食べ物は柔らかいものが高級で美味しいものだと考えられている。 水のようにすっと入ってきて身体に馴染んだ情報に対して、僕らはそれを憶えていられるだろうか。 水を媒介にして、その中に砂糖を混ぜ込む。 …

メアド

初めて携帯電話を買ったのは中学卒業後、高校に上るちょっと前かな、中学の時に買った制服をまだ捨てるかどうか悩んでいた頃。SONYのジョグダイヤルというかクルクル廻るSO505isのレッドを買った。いまだに自宅に大事に保管している。携帯電話を買ってはじめ…

愛着はどこに

先日ZOZOTOWNが満を持して出したZOZOSUITを予約した。実は自分がZOZOTOWNを利用したのはコレが初めてで、会員登録もした。そしたら、ZOZOSUITのために会員登録した人が意外といて驚いたと言ってる人もいて、えへ、そんなもんかなーと。まぁ確かに同じ年代く…

勝手に湧き出る泉などない

一旦仕事が落ち着いた(ように見える)。明日が休みというのも相まって、こうなんというか仕事にあんまり身が入らない。ピクニック前日のキッズ心が僕にもまだあったということなのか。金曜日も翌日が休みだし、今週は身が入らないデーが続きまくるぞ。仕事…

読書感想文:イシューからはじめよ

「イシューからはじめよ」 この本は半分以上課題図書的な感じで読んだ。課題と言っても会社からの厳命というよりも自分の中で早いうちに読んでおかなければいけない本の一つとして心の本棚にそっと仕舞ってあった。会社の移転祝いとして寄贈されて、誰かが持…

目的地と楽しみ方

デートの場所を決める時に、みんなどうしているのだろうか。急にこんな高校生みたいな素朴な疑問が出てきてしまった。よくよく思い返してみると、自分から「どこどこ行きたい」って言うことは今まで3割無かった気がする。おおよそ相手がどこに行きたいとい…

メモ

「あ~それってさぁ、『縦になる』って言葉があったとしてさその意味は『直立する』ことなんだけど、でもそれって既に一般化されてる『横になる』って言葉から派生したであって、元々はなかった言葉じゃん?キミの言ってることってそういうことなんだよね」 …

読書感想文:戦略の教室

「戦略の教室」 会社に置いてあったこの本を手に取った。まさか古代の中国の戦争における戦略なんて書いてないだろうと思いつつ、出版社のダイヤモンド社と、筆者の肩書のビジネス戦略コンサルタントと、うちの会社がマーケティングの会社だと自分で言ってる…

汽水域

そういえば最近はあんまり文章を書いてなかったな、いや正確には普段は無意識に追いやられている部分を掘り起こしたような文章を、だった。仕事でレポートを書いていた。スライド3,4枚でいいからと言われたものが結局10枚にもなってしまった。こういう仕事で…

欲しいもの

心の底から欲しくなるものは、”誰しもが欲しがるもの” と ”個が惹かれて欲しがるもの” の2パターンに大別できる。 誰しもが欲しがるものとは、短絡的思考で例えを言えば「ヴィトンのバッグ」や「三菱パジェロ」のような高価で価値のあるもの。所持しなくとも…

胆力

先日、評価面談があった。 そこそこの評価をもらったが、総評の中で言われたことの中で一番印象深かったものを振り返ろうと思った。 「キミの胆力というかある種の鈍感さはすごい大事だと思った」ということだった。 何があったかというと、簡単に言えば失敗…

キャンプ

先日、新潟にキャンプしに行った。ちょうど台風が日本列島に上陸するかしないかのタイミングだった。決行か中止か怪しいところだったが、自称晴れ女がいたおかげで、僕の雨男っぷりが相殺されたようで無事楽しく終えることができた。 新潟というところは裏日…